アルコール 消毒液 を自分で作れます【アルコール 蒸留器】追加出品#7

アルコール 消毒液 を自分で作れます【アルコール 蒸留器】追加出品#7

商品説明

■■■商品の説明■■■
消毒用アルコール(消毒用エタノール)の入手難に困ったため、
アルコール蒸留器を自作し消毒液を確保する目的で製作しました。
一連の非常事態で私と同様にお困りの方も多いと思い、この蒸留器を製作してお譲りしようと思います。

梅酒や果実酒を作る際に使う35度のホワイトリカー1.8リットル(価格1,090円)から
消毒効果が高いとされる濃度80%のアルコール消毒液を500~600ml作る事ができます。
37度のウイスキーなども材料として使用可能です。

できるだけ必要な物はセットにしました。
コンロと20~22cm鍋があれば、身近な材料を使って品薄が続くアルコール消毒液を自分で作れます。
手指や手の触れる場所などの消毒に活用できます。

■■■商品の構成■■■
○加熱容器(最大投入量1リットル)
○熱交換器
○シリコンチューブ 1m
○冷却水用ホース 3m
○計量カップ(500ml)
○沸騰石(代替品)
○手袋
○取扱説明書

■■■商品の寸法■■■
○加熱容器:直径φ160mm × 高さ190mm
○熱交換器:幅240mm × 高さ330mm × 奥行340mm

■■■商品の使用手順■■■
①加熱容器に材料のお酒を入れ鍋で湯煎します。
②お湯で加熱されたアルコールが蒸発し、シリコンチューブを通って出てきます。
③アルコール蒸気を冷水で満たした熱交換器に引き込んで冷却します。
④冷やされ液体に戻ったアルコールが熱交換器から出てきます。
⑤1回の蒸留では消毒液としては濃度が薄いので蒸留液を材料に①~④をもう一度行います。
⑥できた消毒液の重さを計ってアルコール濃度を調べます。(85%ほどになっています)
⑦市販の消毒液は77~81%ですので、濃い場合は水で80%ほどに薄めます。
⑧密閉できる保管容器やスプレー容器に移し替えて完成。

※具体的な手順は同梱の取扱説明書を参考にしてください。

YouTube等で「アルコール 蒸留」で検索すると、
蒸留器を自作して消毒液を作った方が、手順の紹介動画をアップされています。
参考にご覧になってみると雰囲気がつかめるかと思います。

■■■その他 注意事項■■■

お酒を個人が蒸留すると酒税法に抵触するという話がありますが、
イソプロピルアルコールや香水を混ぜて、お酒ではない飲料不可の消毒液にすれば回避できるそうです。

非常事態に対応するため自作した物ですので品質や耐久性を保障できるような代物ではありませんが、
個人用にアルコール消毒液を作る事ができます。

当初は自家用に1台、譲渡用に2台の計3台のみので終了予定でしたが、
まだご要望があるようなので追加製作を行い出品する事にしました。
落札者様や大切な方々の健康と安心を守る手助けとなれば幸いです。

引用元

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